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ワールドフォトプレス・文林堂発行のムック・書籍の情報・通販はブックスにおまかせ!

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モノ・マガジン

『モノ・マガジン2021年6月2日特集号』

定価700円


【大特集】オートバイが、あるじゃないか。
乗り物の中でも「人生を巻き込む」という点ではオートバイに右に出るモノなし。ファッションにはじまり、ギア類を揃える楽しみしかり。近頃じゃ、ツーリングだけじゃなくキャンプを楽しむライダーも急増。つまり、オートバイに乗ることは目的ではなく、人生の視界を広げるための道具でもあるということだ。趣味にもいろいろあるけれど、長く、太く楽しむなら断然オートバイ。人生どこへ向かおうと、僕らにはオートバイが、あるじゃないか。

コンバットマガジン

『コンバットマガジン2021年7月号』

定価1,426円


【特集】M16
●時代は移り変わっても、一兵士にとって最大の相棒であり頼れる存在は携帯できる火器だ。米兵を支えてきたライフルはベトナム戦争を境に大きく変化した。単純に単発での火力を追求するのではなく、携帯性、操作性、機能性といったトータル性能での総合力に着目し、誕生したのがM16ライフルだ。後のアサルトライフルに多大なる影響を与えたことで知られるが、それは、ベトナム戦争という実戦の場で鍛えられた結果でもある。米兵を支え、米兵を守り、そして誇りを持って戦ったという事実を現代に伝える存在と呼べるM16ライフルの歴史を当時の写真と共に振り返る!

フィギュア王

『フィギュア王No.280』

定価1,200円


【特集】海洋堂×エヴァンゲリオン 25年の歩み
海洋堂がエヴァンゲリオンのフィギュアを販売したのはTVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』が放映中の1996年1月。今年で25年目という四半世紀を共に歩んだことになる。そのともに歩んだ歴史を新作フィギュアと合わせて紹介していく。そして、海洋堂センムの宮脇修一氏のインタビューに造形に携わった造形作家の方々のインタビューも収録。

世界の腕時計

『世界の腕時計No.147』

価格1,676円


【特集】LVMH ウォッチ ウィーク 2021―――それぞれの強みを生かして、心弾む時計を目指す
LVMHグループのウォッチ・ブランドのブルガリ、ウブロ、ゼニスは1月25日に、タグ・ホイヤーは2月5日にオンラインで新作発表会を開催しました。各ブランドの新作の概要をご紹介します。

航空ファン

『航空ファン7月号』

価格1,362円


特集●日米韓の最新戦闘機事情
ステルス能力を前面に打ち出した第5世代戦闘機の配備が各国で進むなか、まだまだ4~4.5世代機と称される機体もデータリンクやセンサーフュージョン、マルチロール能力などを獲得しながら進化を続けており、新型機の開発・配備さえ進んでいる。そうしたなか、先行きが不安視されている航空自衛隊F-15の能力向上計画と、わが国とも関係の深い2ヵ国の新鋭機、F-15EX(アメリカ)とKF-21(韓国)について、最新情報を見ていく。そして関連記事として、表紙と巻頭カラーでは創隊60周年を迎えた第8飛行隊の能力向上改修が進むF-2Aの記念塗装機を含む空撮と、第8航空団合同による多数機発進準備訓練の模様を紹介する。

世界の傑作機

『世界の傑作機No.200』

価格1,676円


【特集】DH.98 モスキート
流麗な胴体に双発という形態をもち、戦闘機が追い付けない速度で敵の迎撃をかわすというコンセプトで開発されたイギリス空軍爆撃機モスキート。開発メーカーのモデル名DH.98をもつ本機はその大きな特徴として、ほとんどの機体構造に木材を用いていました。期待に違わぬ高速性能を発揮した本機はまず偵察機型、続いて爆撃機型が発注され、並行して戦闘機型も登場。以後夜戦型、戦闘爆撃機型、雷撃機型などさまざまな派生型が作られました。本誌シリーズではNo.48で本機を取り上げていましたが、今回はそれを全面刷新してボリュームアップ。第二次大戦中、その俊足ぶりで枢軸国軍機を翻弄し、対地攻撃にも大活躍した本機を徹底解説しています。

世界の傑作機 アンコール版

『世界の傑作機No.123 メッサーシュミット Me 163(アンコール版)』

価格1676円


長らく絶版となっておりましたNo.123「メッサーシュミット Me 163」を、読者の皆さんの熱いご要望にお応えして"アンコール版"として復刻いたしました。内容は一部を除き前版と同一です。まだご覧いただいていなかった方もこの機会にぜひご購読ください。

世界の傑作機 アンコール版

『世界の傑作機No.115 メッサーシュミットMe262 (アンコール版)』

価格1,676円


長らく絶版となっておりましたNo.115「メッサーシュミットMe262」を、読者の皆さんの熱いご要望にお応えして"アンコール版"として復刻いたしました。内容は一部を除き前版と同一です。まだご覧いただいていなかった方もこの機会にぜひご購読ください。

ベトナム戦争雑学辞典3

『ベトナム戦争雑学辞典3』

価格2,800円

戦争はものを大量に効率よく破壊する。破壊の現場である戦場で、なお生まれてくるものがある不思議。
海に空母を浮かべ、地にタンクを走らせ空には戦闘機とヘリコプターがいた。そうしてベトナムの国を戦場にしてアメリカは13年という時間そこにいた。一年交替で新兵を送り込みながらアメリカ軍は5万8000人の戦死者を数えた。一方、戦いの地となったベトナムではその数300万人というまさに桁違いの戦死者を出していたのだった。それらの数字を考える時、深淵をのぞきこむのに似た黒々とした絶望が広がる。

航空自衛隊F-4ファントム写真集

『航空自衛隊F-4ファントム写真集』

価格3,000円

世界の傑作機別冊・航空ファン特別編集 航空自衛隊F-4ファントム写真集
航空自衛隊公式カレンダーの撮影を長年にわたって担当し、“デジタルマイスター”の異名をとる気鋭の写真家、洲崎秀憲(すざき・ひでのり)氏が、2021年度末をもって完全退役した航空自衛隊の戦闘機、マクダネル・ダグラスF-4ファントムIIを、千歳、百里、新田原などのファントムベースおよび終焉の地となった岐阜で撮影。各地で撮り貯めた数千点の画像のなかから選りすぐった珠玉の96点を、A4変型判176ページの写真集に収めました。収録写真の構成は、見開き(2ページ大)76枚、1ページ大17枚、1/2ページ大2枚、巻末には各写真のフォトデータおよび撮影場所・日付を掲載しています。

LS&D

『LS&D 09 [レザー シルバー デニム]』

価格1,000円


【特集】男子も気になる 革靴女子スタイル
ここ数年、男性用デザインの靴を抵抗なく、いやむしろ楽しんではく女性が増えている。しかもパラブーツのUチップやトリッカーズのブーツのように、女性用にデザインされたものではなく、もともと男性用の構造とデザインを有する女性用サイズに設計された靴に視線が集まっている。ミックスカルチャー的なストリートファッションの要素もあるだろうし、性別という装いの垣根自体も低くなっていることは確かだが、彼女たちの選択には「本質的な上品さ」、つまり価格やブランドに関係なく、自らの審美眼で選び抜こうとする主体性が備わっている。そこで今回は女性が男性用革靴を見る目線を取り入れながら、革靴市場に起きているジェンダーレス、男子も気になる「革靴女子スタイル」を深ボリします。

ベトナム戦争雑学辞典2

『ベトナム戦争雑学辞典2』

価格2,800円

ベトナムでぶつかり合った二つの力 戦いによる証跡が語る中身を知りたい。
ベトナム戦争ではベトナムとアメリカの各々のウェイオブライフがあらゆるフェーズでぶつかり合った。空から海から陸から、大量の物資をアメリカはベトナムの地に注ぎ込んだ。それら兵器や物資はモノのかたちをしたアメリカそのものだった。モノだけでなくアメリカは他国の地名までアメリカナイズして戦った。はじめこそ劣勢にいるベトナムだがやがてアメリカの圧を跳ね返している。このレジリエントな力こそがベトナムだった。

モノ・マガジン2021年1月20日臨時増刊号MASK【マスク】

『モノ・マガジン2021年1月20日臨時増刊号MASK【マスク】』

価格880円


【特集】マスク最前線2021
新型コロナウイルスの世界的な流行を受け、マスクは日常必須のアイテムとなった。他人に飛沫感染させないエチケットとしてはもちろん、自分の手で目や鼻を直接触らないという接触感染を防ぐ用途もある。大学機関による新型コロナウイルスに対するマスクの効果、感染対策の最前線で使われるプロ用マスク、500種類ものマスクをラインアップするファッションマスク専門店、明治・大正・昭和のマスクコレクションなど、マスクの話題を一冊に凝縮。もちろん、最新のマスクカタログも充実。コロナ禍に必須のアイテム「マスク」のイマをお届けします。

MODE OPTIQUE

『モード・オプティークVol.50』

価格933円


【特集】家めがね
ステイホームで家にいる時間が増えた今、自宅で快適に過ごすための眼鏡が見直されている。オンラインミーティングでの好印象の眼鏡、パソコン環境でも目が疲れない眼鏡、家でくつろぐための眼鏡など、たくさん欲しくなる。今回は機能編、リモート映え編として家メガネを紹介。そしてレンズを選ぶポイントやマスクと眼鏡の上手な付き合い方など今の眼鏡の取り巻く状況をお伝えしていく。

防災用品ファイル2

『防災用品ファイル2』

価格880円


防災も新型コロナもまとめて対策用品!! 
昨年は「いま手に入れるべき都市型防災アイテム」という視点で出版したが、今年のテーマは“弱者救済”。従来の防災用品企画のほとんどが男性目線であるのに対し、今回は災害時に弱者となりやすい立場からの目線で、防災用品を考える。編集部が考える災害時の弱者とは女性、乳幼児、高齢者、身体的障害のある方、ペット、外国人。本当の意味での“ユニバーサル”な視点で、2020年度版の「防災用品ファイル」は掲載アイテムをセレクトした。

ベトナム戦争雑学辞典1

『ベトナム戦争雑学辞典1』

価格2,800円


今のベトナムを構成する成分をしりたい。
ベトナム戦争は20世紀半ばを費やして東南アジアで戦われた戦争だった。時代のメディアが競うように報道した戦いの映像は、かつてないインパクトで広く世界に発信された戦争となった。戦争が終結してから45年を過ぎた今、当時見えていた部分と見えなかった部分をようやく冷静に振り返る時代を迎えている。そこで、前段としてはまず、戦争が消費したモノのかたちを手がかりにベトナムという国にアクセスする。

グランドセイコー進化論

『グランドセイコー進化論』

価格3,960円


腕時計の王者(グランドセイコー)を徹底的に解剖
奇をてらわず、堂々と……、大人に似合う最高レベルの腕時計、それが、GSすなわち『グランドセイコー』だ。セイコーが生み出した世界水準のジャパンブランド。超高精度メカニズムと、オーセンティックなデザインを合わせ持つ腕時計の王者。本書は、ハイエンドコレクション『グランドセイコー』を支えるムーブメントを徹底的に解剖し、その独創性の秘密に迫ります! 題して『グランドセイコー進化論』。著者は、セイコーで35年にわたってプロフェッショナル・ウオッチシリーズの開発に携わり、100件を超えるパテントを生み出した特殊時計開発の第一人者。1960年のモデルから最新モデルまで、メカニカルな視点から、グランドセイコーの魅力をあますところなく伝えます。本書を読まずしてGSは語れない! 充実の時計用語辞典付き!

世界の傑作機 スペシャルエディション

『世界の傑作機スペシャル・エディションVol.8 写真史「飛行第四十七戦隊」』

価格2,200円


実用試験中のキ四四(二式戦「鍾馗」)を擁し開戦と同時にインドシナ、さらにマレー半島に展開、そしてドゥーリトルの東京初空襲を機に内地へと戻り、関東の基地を拠点に首都防空の任に就いた陸軍独立飛行第四十七中隊。部隊はその後改編されて規模を大きくし、飛行第四十七戦隊となりました。本書はこの戦闘機部隊の誕生から閉幕を追った写真集です。写真と図版の収録数は未発表を含む約300点! 生粋のインターセプター「鍾馗」を駆使し、そして戦争末期には大東亜決戦号と呼ばれた「疾風」に改変。これらの戦闘機で日本本土に迫りくる米艦載機群や超空の重爆撃機B-29を果敢に迎え撃った同隊の躍動する姿がここに甦ります。

TOYS McCOY Archives

『TOYS McCOY Archives』

価格1,200円


アメリカン・ヴィンテージ・クロージングの魅力を追いかけ続けてきたトイズマッコイ。スティーブ・マックイーンやマリリン・モンロー、ピーター・フォンダといったハリウッドスターがスクリーンの上で、またプライベートで身につけてきたギアをゼロからつくり、ミリタリー・クロージングのタフさや機能性を、イマの街で着るためにアップデイトする。安全性とカッコよさを追求したモーターサイクルヘルメットを国内で開発し、ライダーたちのライフスタイルも一段引き上げてきた。トイズマッコイのモノづくりの航跡をたどる『トイズマッコイ アーカイブス』、2019年秋冬の新製品情報もたっぷり詰め込み、ここにお届けします。

コザ・グラフィティ

『コザ・グラフィティ』

価格4,584円


基地の街・沖縄、フェンスの向こうの青春と刺繍
ベトナム戦争を挟んだ時期に、日本でただ一つのカタカナ表記だった街、コザには刺繍店がひしめきあった。その数、30数軒とされる。コザから沖縄市となった今でも、当時からの店が複数続いている。そうした店では、兵士が持ち込んだ刺繍用原画や、兵士たちの要望を聞き取って、店主自らが絵に起こした原図を大切に残している。それらのグラフィティーは、時間に癒された今、貴重なペーパーアーカイブスとして向き合える時代になった。手で触れられるほどの死と向き合っていた当時の兵士たちの心情を、これほどピュアに、そしてストレートに伝えてくれるグラフィティはない。これこそが「コザ・グラフィティ」である。

さらばオジロワシファントム 第302飛行隊

世界の傑作機別冊『さらばオジロワシファントム 第302飛行隊』

価格2,750円


さらばオジロワシファントム 第302飛行隊
昨年度末の2019年3月をもってF-4の運用を終了、新たにF-35A飛行隊として三沢基地第3航空団での活動を開始した第302飛行隊。ファンからも人気があったF-4EJファントムⅡの垂直尾翼に描かれた鮮烈なオジロワシマークと最後の記念塗装を記念誌として残すため、このF-4飛行隊としての歴史の終焉を記念して『さらばオジロワシファントム 第302飛行隊』を刊行します。また、2大付録としてオリジナルパッチ&DVDが付き、本誌限定の誌上販売もございます。

SLOW

『SLOW』

価格1,222円


世代を継ぐ革道具 SLOW
昨年10周年を迎えたレザーブランド[SLOW]。上質な革素材を選定し、日本の職人技術により生まれる鞄や革小物の数々は、アメリカン・ヴィンテージに範をとりながら、イマの時代のデイリーライフになじむデザインとなっている。革製品の魅力はなんといっても時とともに味わいが深まる“経年変化”。SLOWの製品ひとつひとつは、使い手と長年寄り添い、次の世代へと継がれるVINTAGEとなることに思い込められている。本誌では最新ラインアップをはじめ、その製造現場、創作の秘密など、SLOWの魅力をまるまる大解剖! 全レザーアイテム愛好家必見のムックです。

小屋2 男の秘密基地

『小屋2 男の秘密基地』

価格1,019円


小屋はつくり手との距離が近い。その分、思い入れを託されて、記憶と結びつきやすい。秘密基地や冒険基地など小屋に物語を生む力があるのは、そこに理由がある。 「小屋2」では、2018年度イギリス発「小屋コンテスト」の勝者と彼らの小屋の発表。グランピング先駆者たる文豪ヘミングウェイから、ウォールデンの森のソロー、NYCの屋上水槽を手本にした小屋づくり、アメリカで裏庭革命を起こしつつあるADU。いきものがかり山下穂尊さんの「小屋語り」まで、時に心が熱くなる小屋物語がいっぱい。巻末には実際につくる時に役立つ小屋の「法的ABC」から施工キットカタログの構成で小屋を丸ごと楽しむ。

Sinn

『世界計測機器 Sinn』

価格3,259円


ドイツの時計会社「Sinn(ジン)」は腕時計にメカニカルな計測機器を搭載する。その製品は世界中でさまざまな職業人から一般の人まで広く使用されている。この特異なポテンシャルを持つSinnというメーカーをエンターテーメントとしてグラフィカルに紹介。Sinnの腕時計の開発力に迫る異色のムック。

年鑑ナイフマガジン2018

『年鑑ナイフマガジン2018』

価格2,547円


年鑑スタイルとなってから、変わらぬ高い支持をいただいてきた『ナイフマガジン』。2018年版、完成いたしました! 前回のメイキングに続き「保存版」として「研ぎとメンテナンス」を軸に据えつつ、タクティカルナイフのインフルエンサー、スティーヴ・ライアン、日本を代表するナイフ作家、松田菊男らの作品を紹介。同時にショットショーをはじめとする国内外のナイフショー、話題作など旬な話題もフォローします!

1年365日 日本の働く家1

『1年365日 日本の働く家1』

価格2,444円


働く家
かつて足かけ5年にわたって「民家の力」と「働く家」として、特別じゃないふつうの民家の、特別じゃない一日を訪ねて歩いた。丹念な暮らしとていねいな毎日が重ねられてきたことが、家のかたちをとおして伝わってきた。そこでは、ふつうであることの非凡さ、ふつうをつないできた家の愛おしさが、粒だっていた。ところがその大切さは、とても見えにくいものなのだろう。実際に住んでいても、「この家のどこがいいのか、特別に立派でも歴史があるわけでもないのに」と、言葉にする人がいたほどである。謙遜ではない。けれど今、訪ね歩いた家いえをまとめる機会を得て、ふつうであることのかけがえのなさと、大切さは時間を経ても色あせないのだなと確認するおもいだ。




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