航空ファン2021年1月号

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2大特集
●“ラストファントム”第301飛行隊
●創設60周年を迎えた航空救難団新田原救難隊

まずはF-4EJ改ファントム II 。長きにわたり日本の空を守ってきたF-4が、ついに終焉のときを迎えようとしている。空自最初のファントムスコードロンで、いちばん最後まで同機を運用することになった第301飛行隊の最後の日々を、F-4部隊発祥の地でもある百里基地で取材、巻頭で紹介するほか、本文では同隊の歴史を振り返る。
そしてもう1本の特集は、新田原救難隊。1960年3月に新田原救難分遣隊として発足した同隊の現在と、その活動の記録を紹介する。2020年夏に西日本に甚大な被害をもたらした「令和2年7月豪雨」でも災害派遣出動をしている新田原救難隊だが、そうした災害派遣はもちろん、とくに空自の黎明期には信頼性の低かった初期のジェット機による事故も多発していたことから、本来任務の航空救難にも多く出動していることが、その活動記録を見ていただければ理解できるだろう。


今月の注目記事

●陸上自衛隊V-22オスプレイ飛行開始
●革新機V-22の実像と可能性―US-1A後継機と目されていたオスプレイは救難機となりえるか
●SPACE JET通信(最終回)「一旦、立ち止まる!」
●海上保安庁が行なった無人機の飛行実証とMQ-9B
●個人としての航空戦史「夜間の関門、夜空の東京」
●九都県市合同防災訓練


注目グラフィック特集

●The Resurrection of the Tiger―復活したペルー空軍のSu-25
●ウォーバーズの聖地IWCダクスフォードの“ショーケース・デイ”
●南カリフォルニア森林火災の空中消火活動
●MQ-9Bシーガーディアンが八戸に展開

好評連載群

新連載・極東の日本を目指して―大飛行時代に訪問した飛行家たち「第1回・フェラリン」
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
ドイツ夜間戦闘機と新技術の検証
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界

2大特集
●“ラストファントム”第301飛行隊
●創設60周年を迎えた航空救難団新田原救難隊

発売日:2020年11月20日
雑誌コード:03743-1
通巻817号

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