コンバットマガジン2023年12月号

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【特集】ドイツの傑作機関銃 MG42

●高速かつ広範囲に弾を発射する機関銃は本来の銃が持つ“一発必中”というコンセプトを真っ向から否定するものだ。だが一秒に15~20発もの弾がこちらに向かって放たれれば、そのほとんどが当たらないと分かっていても身体がすくみ、一歩踏み出すのも困難になる。ドイツ軍は使う場面を選ばない“汎用機関銃”MG34を第二次大戦でデビューさせ、1942年には決定版というべき新型機関銃、MG42が登場することとなる―――。現代にまでその影響を色濃く残す傑作機関銃MG42の誕生からその真価までを貴重な写真や図版満載でお届けする大特集!

【NAM戦企画】プロジェクトデルタ 偵察マニュアル Part9 移動に関する各種技法と注意点

●ベトナムで解放戦線と北ベトナム軍を何度となく出し抜いた偵察部隊。彼らが実戦での経験に基づいて編み出したマニュアルの内容を、当時とベトナム戦争後の写真を混じえて詳しく解説! 驚くべきことに当時のマニュアルに記された数々のノウハウは、現代の特殊作戦にも十分に活用できるものだった! 好評連載第9回!

【好評連載企画】SHARK SHOOTER LIVE-FIRE REPORT 新旧リボルバー対決! Colt Detective vs Ruger LCR

●今回のテーマは小型リボルバー、クラシックVSモダン。およそ70年前に製造された名銃「コルト・ディテクティブ」vs2010年に発売された近代版小型リボルバー「ルガーLCR」をあらゆる角度から鮫島宗貴が比較検証! その実力に迫ります!

【好評連載】今月のリコメンドモデル ウエスタンアームズ

エクスペンダブルズ ガンブラックVer.
●今月は『エクスペンダブルズ4 ニューブラッド』の公開に先駆けて、ガンブラック仕様のエクスペンダブルズ・カスタムが再登場。キンバーのハイエンド・モデルをベースに再現されたWAの“エクスペンダブルズ ガンブラックVer.”。機能性を追求した豪華なカスタム・パーツと、オールスチール製モデルの重厚さを漂わせるプロップ・カスタムを、映画公開前にぜひ手に入れよう!

タナカ・ワークス S&W M66 6インチ コンバット・マグナム Ver.3
●バージョン3化が進むタナカ・ワークスのS&Wリボルバー・シリーズに、スマートなプロフィールのM66、6インチ・モデルが追加される。ベーシックな実用リボルバーとしてS&Wの大きなヒット作として知られ、日本のトイガンファンにもファンは多い一挺だ。スムーズなアクションのM66 Ver.3で、その魅力を心ゆくまで味わおう。

ミリタリア・ラウンドアップ! B-17Bフライトジャケット&CWU-1/Pフライトスーツ

●女性の社会進出が目覚ましい昨今。各国軍では多くの女性が様々な軍務に就いている。女性兵士には独自のユニフォームが制定されているが、その中にはフライトジャケットも存在する。今回はアメリカ空軍の女性用B-17Bジャケットを中心にアメリカ軍航空における女性の存在と、男性用CWU-1Pカバーオールを紹介します。

東京マルイ速報! 次世代電動ガン H&K MP5A4

●次世代電動ガンで圧倒的人気を誇るMP5シリーズに固定ストック付きの本格派モデルA4が登場! “アーバン・スナイパー(都市型狙撃手)”を覚醒させるフィクスト・ストックの安定感とその実力を石井健夫が実射リポート!

月刊グリーンベレー 特殊部隊CIF中隊特集:パート3

●グリーンベレーの中で、対テロ(CT)、ダイレクトアクション(DA)任務に重点を置いていることで知られる”CIF中隊”。本連載で過去に何度かCIFに関する装備スタイリングは紹介したものの、肝心の「CIFとは?」については未解説。10月号からスタートしたCIFの全貌に迫るCIF特集、いよいよ佳境のPart3!

ニッポンの力こぶ 御前崎分屯基地 基地警備

●航空自衛隊らしくないものの非常に重要な部隊──。それが基地警備だ。迷彩服に身を包み、軽装甲機動車に乗り、小銃や拳銃で戦う。今回は、敵機侵入を警戒するレーダーサイトを守るため、泥にまみれて戦う男たちをクローズアップします!


その他、3人のおじさんが第31回APS東京本大会に挑んだ「サバゲ3等兵APS部」、ベトナム戦争関連のコラムなど、今月も読み応え抜群、秋晴れのような爽やかな内容でお届けします!


発売日:2023.10.27
雑誌コード:03967-12
通巻573号

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