コンバットマガジン2023年11月号

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【特集】世界で初の突撃銃 Sturmgewehr 44

●火器力の高さは直接的に戦力を上げるのは事実だが、では、その“火器力”をどう判断するべきか? 第二次世界大戦の真っ只中、ソ連軍の攻撃に手立てを失ったドイツ軍はひとつのヒントを発見した。長い間、より遠距離から攻撃できることが戦況を有利にすると信じられて来たが、それは違ったのだ。重要なことは今現在、どういった種類の火器が求められ、どういった戦略を選択すべきかなのだ。苦戦を通しドイツが完成させた新型ライフルは、その後、世界の火器と戦闘の有り方を一変させる――。Stg44(Sturmgewehr 44)の誕生からその実力までを貴重な写真や図版満載でお届けする大特集

ミリタリーパッチの研究⑤ イラク戦争 イラク特殊部隊/連合軍参戦部隊編

●2003年3月20日より米軍を主体とした連合軍によるイラクへ侵攻した軍事作戦「イラクの自由作戦」。フセイン政権の陥落、アルカイダをはじめとするテロ組織や住民反乱そして宗派間抗争など、2011年12月18日に米軍撤退による戦争終結宣言によって事実上終了した長きに行なわれた戦闘を総じてイラク戦争と呼ぶ。そのイラク戦争に関わったイラク現地の部隊や参戦した連合軍のインシグニア・パッチを本誌連載「月刊グリーンベレー」の著者、djちゅう氏が徹底解説!

【NAM戦企画】プロジェクトデルタ 偵察マニュアル Part8 ―スナッチ(敵の捕虜獲得)に関する諸注意 後編―

●ベトナムで解放戦線と北ベトナム軍を何度となく出し抜いた偵察部隊。彼らが実戦での経験に基づいて編み出したマニュアルの内容を、当時とベトナム戦争後の写真を混じえて詳しく解説! 驚くべきことに当時のマニュアルに記された数々のノウハウは、現代の特殊作戦にも十分に活用できるものだった! 好評連載第8回!

【好評連載企画】現用米軍装備カタログ 「海」装備特集 part12 1990年代後半~2000年代の強襲上陸装備 CQB&VBSS装備編

●いよいよ佳境の「海」装備特集! 今回は1990年後期から2000年のSEAL隊員たちが、SPIEハーネス・アッセンブリーを装着して空母からヘリコプターで空中移動して目標の船舶を強襲臨検する装備を紹介する。

【好評連載】ウエスタンアームズ 今月のリコメンドモデル

コルト・ガバメント シリーズ70ウッド・グリップVer.
●モデルガンの時代から、M1911に強いこだわりをもってきたウエスタンアームズ。1994年にマグナモデルとしてMkⅣシリーズ80をリリースして以来、様々な刻印パターンと外観バリエーションでM1911シリーズをモデルアップし、ファンを喜ばせている。今月はそんなマグナ1911シリーズの中から、ブラッド・ウッド製フル・チェッカー・グリップを標準装備するMkⅣ S’70が登場。渋さ全開のモデルの魅力を徹底紹介!

タナカ・ワークス ペガサスIIガス・ガン・シリーズ コルト SAA/2nd ジェネレーション4-3/4インチ・ブラックHW
●1999年に登場して、今年24年目を迎えたガス・リボルバーのトップ・メカニズム、タナカ・ワークスのペガサス・システム。この春、大幅な改良を実施して“ペガサスIIガス・ガン・シリーズ”に進化。従来のシステムを踏襲しつつ、まったく異なる次元のガス・リボルバーが誕生した。実銃そのままと言えるシステムを採り入れ、硬質感とズッシリとした重量をプラスしたペガサスIIのSAA HWシリーズ。ウエスタン・ファン垂涎のスーパー・リアル・ガス・ガン「コルト SAA/2nd ジェネレーション4-3/4インチ・ブラックHW」をMARCYが渾身リポート!

ミリタリア・ラウンドアップ! 復刻M1956装備とベトナム戦争関連装備 Part2

●ベトナム戦争の終結から48年。かつては安価で購入できた当時のアメリカ軍装備も品薄となり、価格も高騰している。第2次世界大戦中の軍装品は復刻版が複数のメーカーから販売されているが、ベトナム戦争アイテムはまだ種類が少ないのが現状。今回は前号に引き続き陸軍マニュアルに準じた装備の組み上げと、リエナクトで利用可能なアイテムを紹介します!

東京マルイ 速報! ガスブローバックマシンガンURG-I 11.5インチ SOPMOD BLOCK 3

●次世代電動ガンで圧倒的人気を誇る最新鋭の特殊部隊仕様11.5インチ短銃身カービンが、待望のガスブローバック化&緊急新発売! その実力を石井健夫が実射リポート!

月刊グリーンベレー 特殊部隊CIF中隊特集:パート2

●グリーンベレーの中で、対テロ(CT)、ダイレクトアクション(DA)任務に重点を置いていることで知られる”CIF中隊”。本連載で過去に何度かCIFに関する装備スタイリングは紹介したものの、肝心の「CIFとは?」については未解説。前号に続きCIFの全貌に迫る、待望のCIF特集、Part2!

ニッポンの力こぶ 74式戦車&16式機動戦闘車 今津駐屯地創立71周年記念行事

●東西冷戦の真っ只中に配備が進められた74式戦車が、2024年3月末をもって、すべて引退することが決まった。しかも戦車部隊ごと廃止するという陸自創設以来最大の改編だ。これにより、本州から戦車部隊は完全に消える。その代わりに16式機動戦闘車を配備した部隊が続々新編され、戦車に代わる打撃力として期待されている。そんな中、中部方面隊の“戦車王国”たる今津駐屯地ではこの新旧装備が顔を揃えることになった。軍事フォトジャーナリスト、菊池雅之氏が74式戦車最後の晴れ舞台に駆け付けた!


その他、3人のおじさんがAPS東京本大会を前に赤羽射撃場で練習にいそしむ「サバゲ3等兵APS部」、ベトナム戦争関連のコラムなど、今月も読み応え抜群、残暑を吹き飛ばす内容でお届けします!


発売日:2023.9.27
雑誌コード:03967-11
通巻572号

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