コンバットマガジン2022年11月号

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【NAM戦企画】ミリタリーインシグニア

●その昔、中世の戦士たちは友軍国や同盟国である証として楯などに同一の「インシグニア」(紋章)を着けて戦った。ヨーロッパでは、幾多の戦いの経験から、戦場における将校の階級や部門などを識別する表示方法が他の地域に先駆けて定着しており、19世紀中頃にはほぼ完成していた。そんな長い歴史を持つインシグニアの世界、今回は米軍にスポットを当てて徹底紹介。M.Kelly氏のイラストが躍る16Pの大特集!

ベトコンを探せ! ナイトハンターオペレーション Part2

ベトナム戦争開戦当時、夜はベトコンに支配されていた――。連合軍に待ち伏せ攻撃をかけるのも、物資の補給を受けるのも、夜間であればまさにやりたい放題だったという。この状況を打破すべく、1965年に第145戦闘航空大隊の第334攻撃ヘリコプター中隊に、夜間に戦闘作戦が行なえる武装ヘリコプターを開発せよとの命令がくだった! そして、誕生したのが「ファイヤーフライ」だ。漆黒の闇に、チャーリーを狩る「ファイヤーフライ」の正体に迫る短期連載第2回。

「UNTOLD SEAMAN BLUES」まだ語られていないLST船員の記録 【第11回】

●ベトナム戦争時、南ベトナムの各地に大規模な基地を展開した米軍に様々な物資を輸送した兵站揚陸艦LST。1968年、テト攻勢直後のサイゴンに入港後、謎の空白期間を経て5回目の航海へと向かった木村氏。その手には新しいカメラがあった――。今日まで人目に触れることなく眠っていた写真と、語られることのなかったLST乗組員の記憶が今誌面で明らかになる好評企画第11回。

解放戦線とは何者だったのか Part2

●ベトナム統一という悲願を実現した立役者でありながら、いまだにその実像がはっきりしない解放戦線。当時の貴重な資料から彼らの真実に迫る、ベトナム戦争研究家・鈴木健太郎氏による渾身のルポ!

【好評連載企画】現用米軍装備カタログ 番外編!1990年代ハリウッド映画に見るH&K MP5装備特集

●昨年、東京マルイから発売され大好評を博している次世代電動ガンMP5A5。今までにガスガンも含め、数十挺のMP5を購入してきたという“サバゲ歴40年”の松原氏が、満を持してお送りする【番外編】企画が、90年代のハリウッド映画に見るMP5装備特集だ! これさえ読めば、あの懐かしい映画のシーンをあなたもサバゲで再現できる! 映画&MP5ファン必読です!

ミリタリア・ラウンドアップ! WW2ドイツ空軍ユニフォーム Part3

●マニアのための資料集&毎回が永久保存版でお馴染みの本連載。今回のテーマは前号に引き続き「WW2のドイツ空軍」。WW2各国空軍の中でも、洗練されたユニフォームが特徴のドイツ空軍。今回のドイツ空軍ユニフォームPart3では、各種資格章と戦闘徽章をメインに紹介しています。

ウエスタンアームズ 今月のリコメンドモデル

コルト・ガバメント スネークマッチ1911
●世界中で大ヒットしたPCゲーム「メタルギアソリッド」シリーズ。その第5作目「メタルギアソリッド3/スネークイーター」のヒーロー、ネイキッド・スネークが手にする近未来型ガバメント“スネークマッチ1911”が、PCゲーム・ファンと.45カスタム・ファンの熱いリクエストに応えて再登場! ゲームの世界に登場する架空のヒーロー・カスタムを詳細に再現した個性的な一挺を徹底紹介!

ベレッタM1934 CBHWバージョン
●第2次世界大戦で活躍したベレッタ社の中型セミオートM1934。独特のプロフィールや、特徴的なエジェクション・ポート、フィンガー・レストを備えたマガジンなど、個性的なM1934は、日本でも人気セミオートのひとつで、現在も往年の銃器ファンから熱い支持を獲得している。実銃から詳細に採寸し、細部にわたって正確にモデルアップしたWAのM1934。コレクションに加えたくなる名品をMARCYがリポートします!

東京マルイ 次世代電動ガン URG-I 11.5インチ ブラック

●米軍特殊部隊の要求に応えるべく「制式採用カービンM4A1の性能をあらゆる条件下で向上させる」事を目標とした拡張パーツ供給計画「SOPMOD M4プログラム」。その最新形状“Block3“として世界中の特殊部隊ファンから熱い注目を集める「URG-I」の次世代電動ガンに、待望の11.5インチ・ブラックバージョンが登場! 今回は久しぶりの登場となるトモ長谷川氏がその実力と魅力に迫ります。

DJちゅうの月刊グリーンベレー GREEN BERET

●今月はグリーンベレーが持つ技能を紹介する『SF MOSシリーズ』がひと段落したDJちゅう氏がこれまでの歩みを振り返りつつ今後の展望をまったりと、しかし力強く語るコラム会。先日開催された「ODA会」の模様もお届けします!

ニッポンの力こぶ P-1哨戒機

●現在着実に配備が進んでいる最新鋭国産哨戒機P-1。現在、第4航空群第3航空隊、第1航空群第1航空隊、第51航空隊が運用しており、今後はP-3Cを全機引退させ、すべての部隊にP-1を配備していく計画だ。今回は環太平洋合同演習「リムパック」に参加したP-1の取材を通じ、その全容をご紹介します!

その他、ジャーナリスト横田 徹氏が自らの半生を語る「ストリンガーブルース」、9/25に迫ったAPS東京本大会に向けて練習ではなく神頼みに走ったおじさんたちの模様をお届けする「サバ3 APS部」もあるってよ。今月も充実の布陣でお届けします!


発売日:2022.9.27
雑誌コード:03967-11
通巻560号
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