コンバットマガジン2022年9月号

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【NAM戦企画】WILD ONES オートバイで戦場をかける

●凄まじい轟音を残してジャングルの中に消えていくオートバイーー。アメリカ陸軍がベトナム戦争で偵察パトロールのために導入したのはHONDAの175ccバイクだった。すばしこく、神出鬼没な敵を追跡するために導入されたオートバイはいかにしてベトナムを駆け巡ったのかーー。実際の兵士の証言をもとにその実態に迫ります!

「UNTOLD SEAMAN BLUES」まだ語られていないLST船員の記録 【第9回】

●ベトナム戦争時、南ベトナムの各地に大規模な基地を展開した米軍に様々な物資を輸送した兵站揚陸艦LST。ドックフォーで体感した前線の緊迫感、北部の要衝・ダナンで進む大規模な新港建設、4回目の航海はベトナム戦争の別な一面を伺わせた。そしてダナンから南下する洋上で、LST船上では大規模な射撃訓練が行なわれ、何もない海の上には銃弾の水しぶきが無数に上がった――。今日まで人目に触れることなく眠っていた写真と、語られることのなかったLST乗組員の記憶が今誌面で明らかになる好評企画第9回。

THE LONG-HAIRED ARMY ─解放戦線と北ベトナム軍の女性たち─
●その慎ましい外見とは裏腹に驚くべき勇敢さと逞しさで解放戦線を勝利に導いた女性たち。Doi quan toc dai(長い髪の軍団)の名で敵味方の双方に恐れられた彼女たちと北ベトナム軍で軍務に就いた女性の活躍を、当時の貴重な写真の数々を通して振り返る。

ベトナム戦争 PACV Part4 デルタを遠く離れてエルキャックとして働くACVの仕事場

●イギリスで発祥したACV エアクッション艇は、ベトナム戦争では人の背丈を越す葦の原を横切り、泥濘地だろうと河川や湖水、海など水の状況を問わずに高速移動していく姿が人の目を奪った。メコンのデルタで、潜在能力は認められたものの、本格運用には至ることなく終わってしまったが、消えてしまったわけではない。現在はACVの強みを生かして揚陸艇として活躍している。その強みとは高速で自走できて、同時に自分でビーチングできる点である。当時の資料からACVがベトナム戦争でどのように運用されたのかを紐解くシリーズ連載第4回!

Don't Give Up The Ship 諦めるな、最後まで

その瞬間は墜落、炎上以外の道はないものと思われた。しかし、副操縦士がコレクティブ・レバーを操縦し、機長が両手でサイクリック・スティックを制御することによって機体は正常な姿勢を取り戻し、惨事がギリギリのところで回避された――。米陸軍2等上級准尉、ベニート・A・トレヴィーノ氏による臨場感あふれるUH-1ヘリコプターの闘争記 !

【好評連載企画】現用米軍装備カタログ 「海」装備特集 part8 1990年代の強襲上陸装備特集 ロンドン・ブリッジ・トレーディング モジュラー・ベスト 後編

●EAGLEインダストリーと並んで、1990年代の現用装備を代表する「ロンドン・ブリッジ・トレーディング・カンパニー株式会社(以下、略してLBT)」。1990年代を中心に見られたモジュラーベストを徹底解説。実際の使用例をもとにグレネーダーやライフルマンの装備を完全再現します! 今月も安定の永久保存版ナリ!

ミリタリア・ラウンドアップ! WW2ドイツ空軍ユニフォーム Part1

●マニアのための資料集&毎回が永久保存版でお馴染みの本連載。今回のテーマは「WW2のドイツ空軍」。メッサーシュミット戦闘機を始め、多くの名機、そして100機以上撃墜のスーパー・エースの存在。さらに大規模な空挺部隊や地上戦闘部隊を保有したことでも知られるドイツ空軍の、各種制服、各種徽章、そして共に着用する各種アクセサリーをメインに紹介していきます!

ウエスタンアームズ 今月のリコメンドモデル

スプリングフィールド/タクティカル・サイレンサー・モデル
●強烈なキックとハイスピード・ブローバックで、ハンドガン型ガス・ブローバックのトップを走りつけるウエスタン アームズのハイ・キャパシティ.45シリーズから、発売直前のスプリングフィールド・アーモリー・タイプのサイレンサー・モデルを徹底紹介。
購入時に特別提供される実際に消音効果のあるサイレンサー、さらにアメリカのカスタム・グリップ・メーカー、ホーグ製の実銃用ラバー・グリップが付属する豪華カスタムの魅力に迫ります!

ウォリアー・カスタム ジョン・ウィック・モデル/マットブラックVer.
●アクション映画ファンの熱いリクエストに応えて、今月再登場するのは実射性を追求するファンにとっては嬉しいベーシック・タイプ、デビュー・モデルとなった焼き付け塗装の「マットブラック・バージョン」だ。キンバーらしさと実戦カスタムの重厚さを備える戦闘ムード漂う一挺を、コンバットマガジンライター陣の中で一番ダンディなショットガン・マーシー氏がリポートします!

東京マルイ 次世代電動ガン H&K MP5SD6

●発売以来大人気で品薄が続く「次世代MP5」に待望のバリエーション、SD6が登場! “対テロ部隊といえばMP5”を強く印象付けたSDタイプのディティールを徹底紹介! 発売が待ちきれない方々はこちらをじっくり読んでその日を待て!

DJちゅうの月刊グリーンベレー GREEN BERET MOS 18F/180A/18Z

●グリーンベレーが持つ技能を紹介する『SF MOSシリーズ』も遂に佳境! これまで18B(武器)、18C(工科)、18D(医療)、18F(通信)と専門性の高い MOSを紹介してきた本コーナー、今月は180A(准尉/リーダー補佐)、18Z(シニア)、18F(作戦補佐情報)と、今までとはちょっと異なる管理職ポジション的な MOSが登場。縁の下の力持ち的ポジションを分かりやすく解説します!

ニッポンの力こぶ 第3戦車大隊

●現在、陸自が断行中の改編で、本州からすべての戦車部隊が一掃されるという。それに併せて、74式戦車もすべて引退させる予定で、第3師団隷下の第3戦車大隊も消えゆく運命にある部隊だ。皆の記憶にその雄姿を残すべく、同部隊は特別塗装の74式戦車を公開された「第3師団創立61周年ならびに千僧駐屯地創設71周年記念行事」を軍事フォトジャーナリスト、菊池雅之氏がリポートします!

その他、ジャーナリスト横田 徹氏が自らの半生を語る「ストリンガーブルース」、広報担当織本氏不在のため名ばかりの隊長とシェフ狩野の2人体制で臨んだ赤羽公式記録会の模様をお届けする「サバ3 APS部」もあるってよ。今月も充実の布陣でお届けします!


発売日:2022.7.27
雑誌コード:03967-09
通巻558号
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