航空ファン2021年9月号

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特集●航空救難団空中給油訓練

「空中給油」という技術が確立されたことで、軍用機の作戦能力はさまざまなかたちで大きく向上したが、自衛隊では専守防衛の立場や周辺諸国への配慮などから長らく空中給油能力の獲得に消極的だった。しかしいまでは訓練効率や運用柔軟性からもその重要性は評価されており、航空自衛隊もKC-767とKC-130Hという2機種の空中給油輸送機を運用中だ。そして活動範囲や滞空時間を広げるという意味では航空救難任務にとってもその恩恵は大きく、航空救難団では保有するUH-60Jに空中受油システムを装着し、訓練を行なっている。今月はこれまであまり公開されることのなかったUH-60JとKC-130Hによる空中給油訓練に徳永克彦カメラマンが密着、その有用性やヘリコプターに対する空中給油の技術的な難易度などを詳しくリポートする。また、関連記事として米空軍に配備が始まった新型救難捜索ヘリコプターHH-60Wや、そのほかの最新ヘリコプター事情も紹介する。

今月の注目記事

●航空自衛隊第306飛行隊創設40周年
●河口湖自動車博物館・飛行舘が恒例の夏の公開に「彩雲」を特別展示
●クィーン・エリザベス艦載機も参加した地中海でのファルコンストライク演習
●台湾のF-5展示機
●写真を磨く―特別編「ありがとう日本のファントム」第3回(最終回)
●不定期連載・F-2後継機を考える(最終回)
●シリーズ・埋もれた陸軍航空史「九四式偵察機」

注目グラフィック特集

●ドイツ空軍の新しいウエポンズ・スクール
●ギリシャの国際航空演習“Iniochos 2021”
●米イリノイ州で開催されたアベンジャーの“同窓会”
●英ダクスフォード・ノルマンディー上陸作戦77周年記念エアショー
●茨城県にみるドクターヘリの運用
●空夢エクストラ「ライアンNYPの忠実なレプリカ」

好評連載群

極東の日本を目指して―大飛行時代に訪日した飛行家たち
空夢【ソラユメ】航空界でのチャレンジ(最終回)
航空救難団活動記録
ヒコーキおもちゃ箱
最新・中国航空・軍事トピック
デジスカイ―フライトシムの世界


発売日:2021年7月19日
雑誌コード:03743-09
通巻825号

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